後遺障害等級認定を正しく受けるために
交通事故によって大きなけがを負った場合、治療後も痛みやしびれ、可動域の制限などの症状が残ることがあります。 こうした後遺症を補償の対象とするためには、「後遺障害等級認定」を受ける必要があります。 この認定結果によって、受け取れる慰謝料や賠償金の金額が大きく変わってしまうため、正確な手続きが非常に重要です。
しかし、申請書の書き方や医師の診断書の内容によって結果が左右されることも少なくありません。 そのため、弁護士が初期段階からサポートすることが適正な等級認定への近道となります。
弁護士が関与することで変わる、後遺障害認定の結果
後遺障害等級の申請は、単に書類を提出するだけではなく、医師の診断内容と交通事故との因果関係を正確に伝えることが重要です。 しかし、保険会社に任せきりにすると、必要な医証が不足していたり、症状の重さが正確に評価されないまま認定されてしまうこともあります。
弁護士が関与すれば、医師への診断書依頼・後遺障害診断書のチェック・必要資料の整理などを徹底的に行い、 客観的な証拠とともに、より適正な等級認定を受けられるようサポートします。 認定結果に不服がある場合も、異議申立てを行い再審査を求めることが可能です。
坂口靖弁護士による、的確で実践的なサポート
私、弁護士 坂口靖は2007年に司法試験に合格し、15年以上にわたり交通事故案件を数多く取り扱ってきました。 かつては保険会社顧問を務めた法律事務所に在籍し、保険会社側の判断基準や交渉方針を熟知しています。 現在は被害者側の立場から、こうした知識を最大限に活かし、依頼者の権利を守る戦略的な対応を行っています。
千葉県を中心に、Zoom・LINEビデオ通話などを利用したオンライン相談にも対応しています。 裁判や調停もオンライン化が進んでいるため、全国どこからでも安心してご依頼可能です。
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