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ご相談から解決までの流れ

プロスペクト法律事務所のご相談案内

プロスペクト法律事務所では、お問い合わせから初回相談、方針のご説明、正式なご依頼、相手方対応や手続対応、解決まで、できるだけ分かりやすく進めることを大切にしています。法律相談が初めての方でも不安を減らせるよう、ここではご相談から解決までの基本的な流れを説明します。相談したからといって、必ず正式に依頼しなければならないわけではありません。まずは現在の状況を整理し、どのような選択肢があるのかを確認するところから始めます。

法律相談は、状況を整理するところから始まります

法律問題は、突然起きることもあれば、長い間悩んできた問題が少しずつ大きくなることもあります。相手から書面が届いた、警察から連絡が来た、家族や取引先と話し合いができない、ネット上の投稿で困っている、交通事故やお金の問題で不安があるなど、相談のきっかけはさまざまです。

プロスペクト法律事務所では、まず相談者の方から現在の状況を伺い、何が問題になっているのか、急いで対応すべきことがあるのか、資料として何を確認すべきかを整理します。

弁護士に相談する前の準備に不安がある方は、弁護士に相談する前に何を準備すればよいですかも参考になります。

相談内容がまだまとまっていなくても構いません。「何から話せばよいか分からない」という場合でも、時系列や手元の資料を確認しながら、一緒に状況を整理していきます。

ご相談から解決までの基本的な流れ

事件や相談分野によって進み方は異なりますが、一般的には次のような流れで進めます。

お問い合わせ・相談予約

まずは、お問い合わせフォーム、お電話、LINEなどからご連絡ください。相談内容の概要、ご希望の相談方法、相談希望日時を確認します。プロスペクト法律事務所では、24時間相談予約を受け付けています。

相談日時・相談方法の調整

来所相談、オンライン相談、電話相談など、事案やご希望に応じて相談方法を確認します。土日祝日や夜間の相談を希望する場合は、予約時にその旨をお伝えください。

資料・経緯の確認

相談前または相談当日に、契約書、請求書、通知書、LINE、メール、写真、事故資料、投稿画面、警察や裁判所からの書面などを確認します。資料が十分でない場合でも、まず現在分かる範囲でご相談いただけます。

弁護士による法律相談

弁護士が事実関係を伺い、法的な問題点、対応の選択肢、見通し、注意点を説明します。相談だけで終了する場合もありますし、必要に応じて正式なご依頼を検討する場合もあります。

方針・費用・依頼範囲の説明

正式に依頼する場合は、弁護士がどの範囲を担当するのか、費用がどのように発生するのか、今後どのように進めるのかを説明します。不明点があれば、この段階で確認してください。

正式なご依頼

方針や費用に納得いただいた場合、委任契約を結びます。正式依頼後は、事案に応じて、相手方対応、書面作成、交渉、調停、訴訟、刑事事件での接見や弁護活動などを進めます。

相手方対応・手続対応

弁護士が代理人として、相手方や相手方弁護士、保険会社、裁判所、警察署、関係機関などと対応します。進行状況を確認しながら、必要に応じて相談者の方と方針を打ち合わせます。

解決・終了

示談、和解、合意書の作成、支払い、削除、判決、調停成立、不起訴、釈放など、事案に応じた形で終了します。終了後に注意すべき点がある場合は、その内容も確認します。

お問い合わせ・相談予約について

相談を希望される場合は、まずお問い合わせください。相談内容がうまく説明できなくても、最初の段階では「誰との間の問題か」「いつから困っているか」「急ぎの期限があるか」を分かる範囲でお伝えいただければ大丈夫です。

土日祝日や夜間の相談を希望する場合は、土日祝日や夜間に相談できますかのページもご確認ください。急ぎの事情がある場合は、急いで弁護士に相談したい方へも参考になります。

相談予約は24時間受け付けています

プロスペクト法律事務所では、24時間相談予約を受け付けています。特に刑事事件、期限のある書面、相手方弁護士からの連絡、警察対応などは、早めに相談した方がよい場合があります。

相談方法について

相談方法は、来所相談を基本にしつつ、相談内容や資料の量、本人確認、通信環境などを確認したうえで、オンライン相談を検討できる場合があります。遠方にお住まいの方、仕事や家庭の都合で来所が難しい方、まずオンラインで状況を整理したい方は、予約時にご希望をお伝えください。

オンライン相談について詳しくは、オンライン相談はできますかをご覧ください。千葉の弁護士に相談するメリットを知りたい方は、千葉の弁護士に相談するメリットは何ですかも参考になります。

相談前に準備しておくとよいもの

法律相談では、事実関係と資料を確認することが大切です。すべてを完璧に準備する必要はありませんが、次のようなものがあると相談が進みやすくなります。

時系列メモ

いつ、誰と、何があったのかを簡単にまとめたメモです。箇条書きでも構いません。

相手から届いた書面

内容証明、請求書、通知書、契約書、裁判所や警察からの書類などです。

やり取りの記録

LINE、メール、SMS、SNS、チャット、通話履歴、録音、写真などです。

お金や損害に関する資料

領収書、振込記録、通帳、請求書、見積書、事故資料、治療関係資料などです。

資料の保存方法に不安がある方は、証拠をどう集めればよいか不安な方へもご確認ください。

相談したら必ず依頼しなければならないわけではありません

法律相談をしたからといって、必ず正式に依頼しなければならないわけではありません。相談の結果、「今は自分で対応する」「資料を集めてから再相談する」「相手の反応を見てから考える」という結論になることもあります。

正式に依頼するかどうかは、相談内容、見通し、費用、解決までの時間、相手方の対応などを踏まえて判断します。不安な方は、相談したら必ず依頼しなければいけませんかをご確認ください。

正式に依頼する場合の流れ

正式に依頼する場合は、弁護士が担当する範囲、費用、進め方を確認したうえで委任契約を結びます。依頼後は、事案に応じて、相手方との交渉、書面作成、内容証明の送付、示談・和解、調停、訴訟、刑事事件での接見や弁護活動などを進めます。

弁護士に依頼した場合に何をしてくれるのか知りたい方は、弁護士に依頼すると何をしてくれますかをご覧ください。費用が不安な方は、弁護士費用が不安な方へも参考になります。

解決までの進み方は、相談分野によって異なります

法律問題は、分野によって解決までの進み方が異なります。たとえば、お金のトラブルでは請求や交渉、示談・和解が中心になることがあります。ネット上の投稿や口コミでは、証拠保存、削除依頼、発信者情報開示、損害賠償請求などを検討します。

会社・事業のトラブルでは、契約書、売掛金、取引先対応、従業員問題、口コミ対応などを整理します。家族の法律問題では、離婚、養育費、相続、親族間のお金の問題など、感情面と生活面にも配慮しながら進める必要があります。

どの分野の相談になるか分からない方は、どの分野の相談か分からない方へまたは取扱分野一覧をご確認ください。

プロスペクト法律事務所でできること

プロスペクト法律事務所では、相談者の方が現在の状況を理解し、次に何をすればよいか判断できるよう、相談の流れをできるだけ分かりやすく説明することを大切にしています。

弁護士坂口靖は、民事事件、交通事故、誹謗中傷対策、企業法務、家族の法律問題、刑事事件など、相談内容に応じて事実関係と資料を確認し、現実的な対応方針を整理します。

相談予約を希望される方は、お問い合わせからご連絡ください。

よくある質問

相談予約はどのようにすればよいですか。

お問い合わせフォーム、お電話、LINEなどからご連絡ください。相談内容の概要、希望日時、希望する相談方法を確認し、相談日時を調整します。

相談したら必ず依頼しなければいけませんか。

必ず依頼しなければならないわけではありません。まずは相談だけで、状況や選択肢、正式依頼が必要かどうかを確認することもできます。

相談前に何を準備すればよいですか。

時系列メモ、相手から届いた書面、LINEやメール、契約書、請求書、写真など、相談内容に関係しそうな資料を消さずに保存してください。完璧に整理できていなくても相談できます。

オンライン相談はできますか。

相談内容や資料の量、本人確認、通信環境などを確認したうえで、オンライン相談を検討できる場合があります。来所が難しい方は、予約時にその旨をお伝えください。

正式に依頼した後は何をしてもらえますか。

事案に応じて、相手方対応、書面作成、交渉、調停、訴訟、刑事事件での接見や弁護活動などを行います。具体的な対応範囲は、委任契約の内容によって異なります。

解決までどのくらい時間がかかりますか。

事案によって異なります。早期に話し合いで解決できる場合もあれば、調停や訴訟などで時間がかかる場合もあります。相談時に、考えられる見通しを確認します。

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この記事を書いた人

千葉県弁護士会所属 弁護士 坂口靖

プロスペクト法律事務所

千葉市中央区のプロスペクト法律事務所で、刑事事件、交通事故、誹謗中傷対策、企業法務、民事事件などの法律相談に対応しています。相談者の状況を丁寧に確認し、事案に応じた見通しと対応方針を分かりやすく説明することを大切にしています。

まずは現在の状況をお聞かせください

法律相談は、問題を整理し、次に何をすべきかを確認するための大切な入口です。相談したからといって、必ず正式に依頼しなければならないわけではありません。お困りの方は、まず現在の状況をお伝えください。

お問い合わせはこちら